虚空展望台

現在進行形雑筆通信。不定期更新。
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# 私歌4
祈りは手の中で熱を持ち
流星のようにあの空へ届く
あの時絞り出した悲鳴を
あなたは優しい涙に変えた



生まれ変わるならば
ずっとそばにいさせて
崩れ落ちる前に
その目の芯を合わせて



記憶の狭間で動き出す
終わらない旅の始まり
飛ぶように繋いでいく
古(いにしえ)の吐息
あなたなら伝えられる
この星の終わりと始まり



一人きりではない
一人ずつでしかない
見えない花束を
開く時のように
注ぐ光の海まで
この声を忘れないで




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