虚空展望台

現在進行形雑筆通信。不定期更新。
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 新作小説公開のお知らせ | main | 昭和生まれの女子力 >>
# ずっと未来だと思っていた(あとがきに代えて)

おはようございます。

ゴールデンウィークも終わり、5月も中旬となりました。

リバウンドしてしまった体重は、だんだんまた減らしています。

 

 

 

今日は先日公開した小説の

解説というか、ライナーノーツみたいなものを書きたいと思います。

ネタバレ注意ということで、この後たたみます。

短い作品なので、ぜひ一度読んでいただいてから

こちらを読んでもらいたいです。

実は周りから、まだ感想等もらっていないため

わたしもまだ心配です。

では以下に書きます。

 

 

 

 

 

 

「手のひらに、風のぬくもり。」

 

元々は、思いつきで

令和になった日に何かできたらいいなと思い、小説を書こうと思いました。

母親の話、と同時に

自分と同世代の女性(名前も本名の一部を取りました)の

同じ時代に生きている風景を描きたいと思いました。

 

主人公と関わる人、特に店長と常連客は

モデルとなる人はいます。

とはいえ、実際の人物からの勝手なイメージなんで

正体を明かすつもりはありません。

ただ、若いときと異なり

より広い世界でそれぞれの分野で生きている人と

不意に交わる瞬間が

日常に訪れる物語となりました。

 

作中で重要な雨ですが

実際このころ雨が多かったことで

ストーリーのアイディアが生まれました。

本当に、あの日、日本のどこかで

こんな場面があったのではと

思ってくれたらうれしいです。

 

タイトルは最初に考えていましたが

ラストシーンは5月1日に書いたため

最後の一言は、新たな時代へ

伝えたい言葉なのだと思います。

 

 

読んでいただいた方には心より感謝します。

加瀬ヒサヲとしての新作は

こういうものになりました。

けっこう短い中にかなりの要素を詰め込みましたが

楽しんでいただけたら幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | - | 08:01 | category: エトセトラ |
# スポンサーサイト
| - | - | 08:01 | category: - |
コメント
コメントする









Categories
Archives
Profile
Comments
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links