虚空展望台

現在進行形雑筆通信。不定期更新。
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 春の歌が聞こえる | main | 令和を前に、変わりゆく春。 >>
# 花が咲くまで待っていて



おはようございます。
春らしい陽気がようやく訪れて、
光も力強さを増してきたように思います。

写真はミモザの花です。
毎年見るのを楽しみにしていて、この写真も天気を考えリベンジの末に撮りました。



実はわたしが本名で続けてきたピア活動が評価され、
新年度以降ピアスタッフとして非常勤職員という形で採用される見通しとなりました。
足かけ6年くらいやってきて、今年に入ってからだんだん仕事の回数や幅が広がってきたのですが、
今回のお話は、ありがたいと思っています。


今後条件など話し合い、働き始めることになりますが、
作家としての活動は体調を見ながら、自分なりに両立を模索していこうと思います。
何より、この流れが後に続くよう、
より良い形で仕事ができるように努力していきたいです。
ただ、道は一つではないと思っていて、
わたしはたまたまこういうことになりましたが、
ピアスタッフを目指す人たちには、
体調第一に、まずは自分らしく生き生きと生活する事が、ロールモデルとして大切だと伝えたいです。





作家としては、昨年より新作が発表できず、申し訳ありませんが、
自分なりのものの見方や、伝えることが、
活動の場とも考えています。
無理せず、焦らず、小説もよい形で完成できるまで、
しばらくお待ちいただけたらと思います。



東日本大震災から8年が過ぎ、
当時のブログを読み返してたら、
これまで同じ空の下にいた人たちが、
今は空の彼方でより青く美しい色にしているのではと思い
生きている限りやるべきことがあるなと思いを新たにしました。


ちょうど先日、乳がん検診を受けました。
結果は異常なしで、半年前見られたしこりらしき影も消えていました。

次は一年後、区の検診で受ければいいと医者に言われ、
自分の命を守れたことに安堵しました。



言葉にできない思いや、約束もできないまま別れた人たちに

思いを重ねつつ、
自分なりに伝えていきたいです。


そして、後の世界で
自分の言葉や作品が残り
読まれることを願っています。


きっとみなさんにとって
この春は新たな意味を持つときに
なるかもしれませんが、
やさしさと強さのあるつながりが
ありますように。

今日も大丈夫で。
それではまた。


| comments(0) | - | 07:00 | category: 近況 |
# スポンサーサイト
| - | - | 07:00 | category: - |
コメント
コメントする









Selected Entry
Categories
Archives
Profile
Comments
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links