虚空展望台

現在進行形雑筆通信。不定期更新。
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# クライ

喧噪の中で叫んだ言葉
ぜったい忘れられるわけない
うずもれたまま はぐれたくない
だから叫ぶよ 心の底から

独りきりの雨 ようやく上がる
優しい嘘はもういらない
二人きりの冬 もうすぐ終わるよ

いつか旅立つ日が来ても
僕らはきっと生きてゆける

幻想の中で浮かんだ身体
きっと信じることができる
届かないまま さよならできない
だから叫ぶよ 真空の闇に

喧噪の中でつぶやいたこと
嘘じゃないよ 本当だから
うずもれたまま 死にたくない
だから生きるよ 君と二人で

幻想の中で叫んだ言葉
きっと信じることができる
ここから歩こう 君と二人で
だからさよなら 独りの僕に
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:56 | category: 詩・歌詞 |
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