虚空展望台

現在進行形雑筆通信。不定期更新。
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# ginger
こんにちは。勤労感謝の日でお休みですが、歌詞を久しぶりに書きました。

スマホから書いてるのでたためませんが、お楽しみいただけたら嬉しいです。
いろいろな出会いに感謝を込めて。






ginger


ジンジャーソーダの甘く刺す香り
あのとき何を言いたかったのかな
昔の面影ばかり探していたよ


簡単じゃないと知りながら
問いかけ続けた日々は終わり
指さした日付は新しい世界へ旅立つ
記念日なんだね


ありがとうと心で告げる
すれ違うときの小さなピース
あなたがくれて 私があげる
孤独のかけら 溶けてゆく
無数の泡の 消える朝まで




駅のメロディ途切れた先に
見かけた背中 忘れかけてた頃
疲れていたね 忙しそうだよね


応援していたつもりでも
案外時間は通り過ぎて
ふりむいた視線は夕暮れの
満月上るとそらしてうつむく


元気でねと心で告げる
すれ違うときの別々のルール
あなたが信じ 私が思う
同じ苦さを抱えてる
無数の声が 届く朝まで




| comments(0) | - | 11:00 | category: 詩・歌詞 |
# 無限大

こんにちは。11月も最後の日となりました。

先日、歌詞を1本書きました。

どこにアップするか、Twitterでアンケートをゆるくしたところ

ここのブログがいいという結果になりました。

ということで、タイトルは無限大という作品を以下に載せます。

ネタバレ防止に畳みます。ではどうぞ。

続きを読む >>
| comments(0) | - | 10:57 | category: 詩・歌詞 |
# Thank you を伝えたい

こんばんは。台風一過で、秋が深まったようですね。

本日、わたしは誕生日を迎えました。

サンキューな歳、というか、30代最後の一年になりました。

それにまつわり、日ごろの感謝を伝えたく、

ブログを書き始めましたが、いろいろ悩んだ結果

最近取り組んでいる作詞の作品を

公開することにしました。

タイトルは『東京』です。

書き上げたときは、青さもあるかなと感じましたが

より客観的に見ると、くっきりと同世代の女性の姿を

描いたのだと気がつきました。

歌詞なので、文字数の縛りとかあるし

サビにあたる部分も意識しました。

習作なので今後活用するあてはなく

作曲は無理なので、

読む人それぞれが、風景や視点を

イメージしてもらえたらと思います。

ネタバレ防止に一応たたみます。

以下、続きを読むからご覧ください。

続きを読む >>
| comments(0) | - | 19:00 | category: 詩・歌詞 |
# WAN
ずっとずっとあこがれていた 白い犬のように
ずっとずっと待っていた どこまでも走る空
きっときっと僕らなら 無邪気に遊べる
宇宙と言う名のpark 星たちが輝く


one segment アンテナを立てるよ
誰かのためとかじゃなくて
僕らのためじゃなくて
きっとたぶん 神様からの
大切な贈り物


犬が転んで one pattern
笑い合えて wonderful
ずっと笑顔でいれたなら
明日はもっと大切な

Wonder fogel いい天気
どんな生物だって最初は
砂のような光であって
君の隣にいられるなら
空気もきっと輝くよ

ずっとずっと大切で
ずっとずっと大好きで
きっともっと明るい日
もっとぎゅっと抱きしめて
あたたかい風を呼び込もう
ずっとずっとそばにいるよ
Life is wonderful
Live is one of love

| comments(0) | - | 14:12 | category: 詩・歌詞 |
# イノセンス
道ばたで見かけたスミレのように
君はやさしいね
ため息のあと 花火のように 情熱ぶつければ
きっと世界は輝くはず

悲しいくらい美しいココロに
今祝福の言葉あげるよ

pure soul pure heart pure sky
誰も君を救えないだなんて
決めつけてしまわないで
君の innocent な笑顔忘れないから

町中で広がる big wind みたいに
君は強いね
誰の笑顔も 色あせるほど すてきなんだから
きっと明日も晴れるはず

泣きたいくらいに美しい君に
今歩み寄る happyend

pure world pure eyes pure sea
ここから始めよう 嘘はいらないから
気ままに目を見開いて
君の innocent な瞳忘れないから

pure soul pure heart pure sky
誰も君を救えないだなんて
決めつけてしまわないで
君の innocent な笑顔忘れないから

pure world pure eyes pure sea
ここから始めよう 嘘はいらないから
気ままに目を見開いて
君の innocent な瞳忘れないから
| comments(0) | trackbacks(0) | 19:45 | category: 詩・歌詞 |
# クライ

喧噪の中で叫んだ言葉
ぜったい忘れられるわけない
うずもれたまま はぐれたくない
だから叫ぶよ 心の底から

独りきりの雨 ようやく上がる
優しい嘘はもういらない
二人きりの冬 もうすぐ終わるよ

いつか旅立つ日が来ても
僕らはきっと生きてゆける

幻想の中で浮かんだ身体
きっと信じることができる
届かないまま さよならできない
だから叫ぶよ 真空の闇に

喧噪の中でつぶやいたこと
嘘じゃないよ 本当だから
うずもれたまま 死にたくない
だから生きるよ 君と二人で

幻想の中で叫んだ言葉
きっと信じることができる
ここから歩こう 君と二人で
だからさよなら 独りの僕に
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:56 | category: 詩・歌詞 |
# Lost Children
今を生きてく強さを知って
今にあふれる闇をも照らす

Why don't you know the truth?
Why don't you run in the globe?

教えたのは君さ 歩き出したのは僕さ

哀しみに打ちのめされても
どうか迷わないでいて
素顔の気持ちぶつけるということ

あと一つだけ守りたいものがあれば
あとは何一ついらないさ

How many times you say good bye?
How many times are you crying?

笑ったのは君さ 泣いたのは僕さ

喜びを見出したならば
どうか恐れないでいて
本当の真実 許すということ

How are you today, baby?
How makes you be smiling?

哀しみに打ちのめされても
どうか迷わないでいて
素顔の気持ちぶつけるということ

喜びを見出したならば
どうか恐れないでいて
本当の真実 許すということ

走り出したのは僕らさ
| comments(2) | trackbacks(0) | 00:06 | category: 詩・歌詞 |
# 花束
もう少し速く歩けたら
あなたはフェンスを越えられるでしょうか
私には できそうもないけれど

言わない嘘 並べたとしても
見つからない 本当の未来

どうして私に差し出したのでしょうか
いつかあなたにたどり着けるでしょうか
笑わないで 泣かないで

もしもあなたがいなかったら
私はここにいなかったでしょうね
あなたには 何も告げずに

汚れた空気吸い込んだとしても
出会えない 最後の花束

どうしてあの日 出会ったのでしょうか
そのうちまた お会いできるのでしょうか
笑っていて 見失わないでいて
握手して ほほえんでいて

どうして私に差し出したのでしょうか
いつかあなたにたどり着けるでしょうか
笑わないで 泣かないで

泣かないで 心のrose
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:00 | category: 詩・歌詞 |
# Will
悲しみに戸惑う君がいて
憎しみを抱く僕がいる
どこを向いて歩き出せばいいのか
ずっとわからなかったよ

確かな存在 身近にあるのに
いつしか選んでしまっていた future

もう一度だけ声を聞かせて
あと一人だけ僕を救って そのやさしさで

だから sure だけど here
どこまでも二人で
歩き出そう 愛していこう
それしか 求めるものなんてないから

哀しみを装う人がいて
喜びを拒む世界がある
話しかける勇気出せずに
君を 見つめ続けていた

危うい瞳 ため息を込め
それでも すてきな歌だったんだ 君だけの

もう一度だけ抱きしめさせて
あと一言だけ名前を呼んで いつかは

いつでも never いつか ever
どうしても二人きり
一緒に笑おう 手をつなごう
それだけで もういいのだから

目を閉じて 世界を聞こう
| comments(1) | trackbacks(0) | 17:00 | category: 詩・歌詞 |
# Sigh Lie
どこまで行けば 勇気を出して
さよなら言えるでしょうか
いつまで話せば ほほえみかけて
その手を離せるでしょうか

最後の嘘つかせた これは罪だから

私 ドアを開けた
あなた key かけた
もういらない 生きていくから

最初の告白許した それも罰だから

私 席を立った
あなた tea 残した
もう帰らない 理由はないから

私 ドアを開けた
あなた key かけた
もういらない 生きていくから

私 ドアを開けた
あなた もう戻らない
さよならはいらない Sigh Lie
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:00 | category: 詩・歌詞 |
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