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    • 2020.04.30 Thursday
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    私歌4

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      祈りは手の中で熱を持ち
      流星のようにあの空へ届く
      あの時絞り出した悲鳴を
      あなたは優しい涙に変えた



      生まれ変わるならば
      ずっとそばにいさせて
      崩れ落ちる前に
      その目の芯を合わせて



      記憶の狭間で動き出す
      終わらない旅の始まり
      飛ぶように繋いでいく
      古(いにしえ)の吐息
      あなたなら伝えられる
      この星の終わりと始まり



      一人きりではない
      一人ずつでしかない
      見えない花束を
      開く時のように
      注ぐ光の海まで
      この声を忘れないで





      ginger

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        こんにちは。勤労感謝の日でお休みですが、歌詞を久しぶりに書きました。

        スマホから書いてるのでたためませんが、お楽しみいただけたら嬉しいです。
        いろいろな出会いに感謝を込めて。






        ginger


        ジンジャーソーダの甘く刺す香り
        あのとき何を言いたかったのかな
        昔の面影ばかり探していたよ


        簡単じゃないと知りながら
        問いかけ続けた日々は終わり
        指さした日付は新しい世界へ旅立つ
        記念日なんだね


        ありがとうと心で告げる
        すれ違うときの小さなピース
        あなたがくれて 私があげる
        孤独のかけら 溶けてゆく
        無数の泡の 消える朝まで




        駅のメロディ途切れた先に
        見かけた背中 忘れかけてた頃
        疲れていたね 忙しそうだよね


        応援していたつもりでも
        案外時間は通り過ぎて
        ふりむいた視線は夕暮れの
        満月上るとそらしてうつむく


        元気でねと心で告げる
        すれ違うときの別々のルール
        あなたが信じ 私が思う
        同じ苦さを抱えてる
        無数の声が 届く朝まで





        無限大

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          こんにちは。11月も最後の日となりました。

          先日、歌詞を1本書きました。

          どこにアップするか、Twitterでアンケートをゆるくしたところ

          ここのブログがいいという結果になりました。

          ということで、タイトルは無限大という作品を以下に載せます。

          ネタバレ防止に畳みます。ではどうぞ。


          Thank you を伝えたい

          0

            こんばんは。台風一過で、秋が深まったようですね。

            本日、わたしは誕生日を迎えました。

            サンキューな歳、というか、30代最後の一年になりました。

            それにまつわり、日ごろの感謝を伝えたく、

            ブログを書き始めましたが、いろいろ悩んだ結果

            最近取り組んでいる作詞の作品を

            公開することにしました。

            タイトルは『東京』です。

            書き上げたときは、青さもあるかなと感じましたが

            より客観的に見ると、くっきりと同世代の女性の姿を

            描いたのだと気がつきました。

            歌詞なので、文字数の縛りとかあるし

            サビにあたる部分も意識しました。

            習作なので今後活用するあてはなく

            作曲は無理なので、

            読む人それぞれが、風景や視点を

            イメージしてもらえたらと思います。

            ネタバレ防止に一応たたみます。

            以下、続きを読むからご覧ください。


            WAN

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              ずっとずっとあこがれていた 白い犬のように
              ずっとずっと待っていた どこまでも走る空
              きっときっと僕らなら 無邪気に遊べる
              宇宙と言う名のpark 星たちが輝く


              one segment アンテナを立てるよ
              誰かのためとかじゃなくて
              僕らのためじゃなくて
              きっとたぶん 神様からの
              大切な贈り物


              犬が転んで one pattern
              笑い合えて wonderful
              ずっと笑顔でいれたなら
              明日はもっと大切な

              Wonder fogel いい天気
              どんな生物だって最初は
              砂のような光であって
              君の隣にいられるなら
              空気もきっと輝くよ

              ずっとずっと大切で
              ずっとずっと大好きで
              きっともっと明るい日
              もっとぎゅっと抱きしめて
              あたたかい風を呼び込もう
              ずっとずっとそばにいるよ
              Life is wonderful
              Live is one of love


              イノセンス

              0
                道ばたで見かけたスミレのように
                君はやさしいね
                ため息のあと 花火のように 情熱ぶつければ
                きっと世界は輝くはず

                悲しいくらい美しいココロに
                今祝福の言葉あげるよ

                pure soul pure heart pure sky
                誰も君を救えないだなんて
                決めつけてしまわないで
                君の innocent な笑顔忘れないから

                町中で広がる big wind みたいに
                君は強いね
                誰の笑顔も 色あせるほど すてきなんだから
                きっと明日も晴れるはず

                泣きたいくらいに美しい君に
                今歩み寄る happyend

                pure world pure eyes pure sea
                ここから始めよう 嘘はいらないから
                気ままに目を見開いて
                君の innocent な瞳忘れないから

                pure soul pure heart pure sky
                誰も君を救えないだなんて
                決めつけてしまわないで
                君の innocent な笑顔忘れないから

                pure world pure eyes pure sea
                ここから始めよう 嘘はいらないから
                気ままに目を見開いて
                君の innocent な瞳忘れないから

                クライ

                0

                  喧噪の中で叫んだ言葉
                  ぜったい忘れられるわけない
                  うずもれたまま はぐれたくない
                  だから叫ぶよ 心の底から

                  独りきりの雨 ようやく上がる
                  優しい嘘はもういらない
                  二人きりの冬 もうすぐ終わるよ

                  いつか旅立つ日が来ても
                  僕らはきっと生きてゆける

                  幻想の中で浮かんだ身体
                  きっと信じることができる
                  届かないまま さよならできない
                  だから叫ぶよ 真空の闇に

                  喧噪の中でつぶやいたこと
                  嘘じゃないよ 本当だから
                  うずもれたまま 死にたくない
                  だから生きるよ 君と二人で

                  幻想の中で叫んだ言葉
                  きっと信じることができる
                  ここから歩こう 君と二人で
                  だからさよなら 独りの僕に

                  Lost Children

                  0
                    今を生きてく強さを知って
                    今にあふれる闇をも照らす

                    Why don't you know the truth?
                    Why don't you run in the globe?

                    教えたのは君さ 歩き出したのは僕さ

                    哀しみに打ちのめされても
                    どうか迷わないでいて
                    素顔の気持ちぶつけるということ

                    あと一つだけ守りたいものがあれば
                    あとは何一ついらないさ

                    How many times you say good bye?
                    How many times are you crying?

                    笑ったのは君さ 泣いたのは僕さ

                    喜びを見出したならば
                    どうか恐れないでいて
                    本当の真実 許すということ

                    How are you today, baby?
                    How makes you be smiling?

                    哀しみに打ちのめされても
                    どうか迷わないでいて
                    素顔の気持ちぶつけるということ

                    喜びを見出したならば
                    どうか恐れないでいて
                    本当の真実 許すということ

                    走り出したのは僕らさ

                    花束

                    0
                      もう少し速く歩けたら
                      あなたはフェンスを越えられるでしょうか
                      私には できそうもないけれど

                      言わない嘘 並べたとしても
                      見つからない 本当の未来

                      どうして私に差し出したのでしょうか
                      いつかあなたにたどり着けるでしょうか
                      笑わないで 泣かないで

                      もしもあなたがいなかったら
                      私はここにいなかったでしょうね
                      あなたには 何も告げずに

                      汚れた空気吸い込んだとしても
                      出会えない 最後の花束

                      どうしてあの日 出会ったのでしょうか
                      そのうちまた お会いできるのでしょうか
                      笑っていて 見失わないでいて
                      握手して ほほえんでいて

                      どうして私に差し出したのでしょうか
                      いつかあなたにたどり着けるでしょうか
                      笑わないで 泣かないで

                      泣かないで 心のrose

                      Will

                      0
                        悲しみに戸惑う君がいて
                        憎しみを抱く僕がいる
                        どこを向いて歩き出せばいいのか
                        ずっとわからなかったよ

                        確かな存在 身近にあるのに
                        いつしか選んでしまっていた future

                        もう一度だけ声を聞かせて
                        あと一人だけ僕を救って そのやさしさで

                        だから sure だけど here
                        どこまでも二人で
                        歩き出そう 愛していこう
                        それしか 求めるものなんてないから

                        哀しみを装う人がいて
                        喜びを拒む世界がある
                        話しかける勇気出せずに
                        君を 見つめ続けていた

                        危うい瞳 ため息を込め
                        それでも すてきな歌だったんだ 君だけの

                        もう一度だけ抱きしめさせて
                        あと一言だけ名前を呼んで いつかは

                        いつでも never いつか ever
                        どうしても二人きり
                        一緒に笑おう 手をつなごう
                        それだけで もういいのだから

                        目を閉じて 世界を聞こう


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